焦がした軍幕を使って薪キャリーバッグへリメイク

ちょっとだけ傷めてしまった軍幕を何かに使えないかと思って考えついた第2弾が薪バッグ

たまたま島キャンの予定が入り薪は現地調達するしかないかなと思って制作

せっかく作るのなら自分の使い勝手がいいようにと アイデアだししてみた

◆使う環境
バックパック時がほとんどでしょう

◆バックパック時に持ってたら使い回し出来そうな便利なもの
➔薪バッグ(小枝用巾着にも)
➔焚火リフレクター
➔Aフレームチェア

たき火リフレクターとAフレームチェアは排他式になりますね

という訳で制作画像はほとんど撮っていないのでほぼ概要報告ですが…

自作薪バッグ完成

いきなり完成図ですが

はい かんせーい

パラトカを端から端まで60センチ幅にカット

長辺を二つ折りにして底部はAフレームチェアに使用するときの枝が入るように袋状にミシン掛け。このわっかになる部分だけほつれ止めをしています。

開口部には巾着紐(パラコード)を通したい
これはもともとボタンホールの補強のためパラトカの2重になってるとこに紐を通すことで簡略化させることにして、生地をカットしたままだとほつれてくるので少しほつれ止めをしたのみ

その後、長辺両サイドを大きい袋状になるようにミシン掛け

最後に持ち手部分を適当な位置に縫い付けて完成‼

型紙も作らず行き当たりばったりで作ったものなので持ち手はもっと先につけとけばよかったとかいろいろと反省点はありますが一応は形として実用化できそうな感じですね

あとはリフレクターとして使うときに外ラインを通すためのハトメが手に入れば完成と言うことでその辺はまた後日。

だが、せっかく島キャン用に作成したのだが予定日がまあまあな雨予報で島行きをやめて川へキャンプへと変更

これはこれで県外遠征となるので楽しみではあります

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